• トップページ
  • ウインクだけの快適メガネセット
  • ウインク自慢のフレームコレクション
  • 生活サポートレンズ提案
  • ロービションサポート
  • 補聴器
  • 店舗情報

ホーム  >  ロービジョンサポート  >  福祉サポートについて

福祉サポートについて

基本的な拡大読書器の申請手続きから購入までの流れ

様々なロービジョングッズの中でも、今回は『拡大読書器』に的を絞ってご説明します。

※今回ご説明するのはあくまで基本的な例です。詳細は各市町村により異なる場合もございますので、
 より詳しい内容は、お住まいの地域の福祉課にご確認いただくことをおすすめします。

拡大読書器の申請手順

拡大読書器は視覚障がいの方がお使いになる「日常生活用具」として認可されています。対象の方がお住まいの市区町村役場内にある「障害
福祉課」へ申請に行くと、限度額198,000円以内の拡大読書器であれば、その内の1割(19,800円)の自己負担で購入することができます。


1.申込書の記入

購入を希望する拡大読書器の「カタログ」「見積書」「身体障害者手帳」を、
お住まいの市区町村役場の福祉課に持っていきます。
窓口にある「申請書」に記入をして、これらの書類と一緒に提出します。

※「身体障害者手帳」をお持ちでない方は、
住民票のある市区町村の福祉事務所で交付手続きを行ってください。

用意するもの
・指定医師の身体障害者診断書 ・印鑑
・身体障害者手帳の交付申請書(窓口にあります)



2.給付券と通知書が届く

給付が決定すると、役所より「日常生活用具給付券」「日常生活用具給付決定書」
がご自宅に郵送されます。
また、購入を希望する拡大読書器の販売店にも、同様に書類の写しが役所から
郵送されます。



3.商品の受け取り、書類のサイン、自己負担金の支払い

販売店にて拡大読書器を受け取り(来店、配達、宅配便など受け取り方法は
ケースによって異なります)、操作説明を受けます。
その後、サインと受領印を押した「日常生活用具給付券」を販売店へ提出し、
自己負担金をお支払いください。