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ロービジョンサポート

見える喜び、あきらめないで。

ロービジョン(low vision)とは、
治療やメガネ矯正をしても健常な視力が出ないような状態のことをいいます。
そのため日常生活や就労などの場で不自由を強いられることになります。
最近では、高齢化の進展と共に黄斑変性等の病気が増え、
ロービジョンケアが必要な方が増えています。


ロービジョンケアの仕組み

通常のメガネでのピント合わせでは視力に限界があるため「拡大」という方法を使う
ことになります。仮に新聞活字サイズでは読めなくても、70倍の拡大ができれば読
める可能性は大きく高まります。
拡大するだけでなく、写真のように「白黒反転」という機能がついた機械もあります。
コントラストがはっきりとするので、より見やすくなります。


ロービジョンケアのおすすめ手順

わかりやすく日常生活を例にすると、ロービジョンの方は「遠くも近くも見えにくい状態」となります。
このため、外出しても周りがよく見えないので危険です。
室内生活でも「テレビが見えにくい状態」です。
新聞や雑誌を見ようと思っても、やはり見えにくい状態となります。
一つの手段で全てをサポートする方法はありませんので、見たい対象物や距離ごとにサポートをします。
メガネのウインクでは、以下の手順での段階的サポートをおすすめしています。


1. まずは読むことから

まずは、新聞や雑誌などを読めるようにサポートします。方法としては、下記のようなサポートツールがあります。

●照明付きのルーペ

同じルーペでも、照明が付くだけで効果はだいぶ変
わります。携帯にも便利なので、第一歩としてルーペ
から始めることをおすすめします。


●ロービジョン用のサポート機械

ルーペでは倍率や見える範囲にも限界があります。
本当にしっかり見たい場合には、写真のような
「拡大読書器」を利用する必要があります。


2. 読めるようになったら、書く練習をしましょう

拡大読書器のモニター画面を見ながら文字を書けるように練習をします。
今までの読み書き姿勢とは異なるので少し練習が必要になりますが、
慣れれば手紙や役所の書類なども自分で記入できるようになります。


3. 手元距離をマスターしたら、中間距離のテレビが見えるようにしましょう

やはり、日常生活では「テレビくらいは見たい」という要望が強いと思います。
簡易型の既製品タイプから本格的なサポートツールまであります。

写真は、既製品タイプの「マックスTV」というサポートツールです。
左右それぞれに2枚のレンズがあり、レンズ間距離を調整して倍率
調整ができるものです。


まずは「メガネのウインク」にご相談ください。どのような見え方をするのか無料で体験できます。

ロービジョンの程度によっては、使用する機種やタイプが異なります。
ご本人様自身の目で改善効果の程度をお試しいただくのが一番です。
(全てのサポートツールが店頭の在庫にない場合がございます。事前に店舗へお電話にて確認ください。)

福祉法による補助については、こちらをご覧ください。

●こんなサポートもしています●

まぶしさを感じるすべての疾患の方へ

■網膜色素変性症 ■白内障
■糖尿病性網膜症 ■緑内障
■白内障 等

※「遮光レンズ」もご用意していますので、ご相談ください。

見え方イメージ

光過敏、光羞明、コントラストの低下しがちな方

レチネックスカラー YE タイプ装用時

レチネックスカラー RE タイプ装用時